円安が止まらない

2022年09月07日

アメリカFRBの度重なる利上げと、頑迷な黒田日銀総裁の低金利政策とのギャップが広がる中、ついに円の対ドルレートは140円を超えた。このままでは年内に150円を超えると予測されている。経済評論家の中ではFRBの金融緩和が来年行われ、円が反転攻勢に転じ対ドルレートが120円に戻るとの楽観的な予測もある。

安倍総理殺害者が旧統一教会の被害者であった事から、マスコミも野党も大騒ぎして自民党や立憲民主党議員との旧統一教会との関連を騒ぎ立て、日和見の岸田総理は自民党議員の旧統一教会との関連を断つと発言している。しかし、よく考えれば世界中には1万を超える宗教団体があり、僕らが理解できない教義があり、妄信的な信者から様々な資金収奪が行われている。旧統一教会は資金収奪のシステムが優れていて、夢から覚めた被害者が泣き寝入りしたり破産したりしている事が顕著だったのは事実だが、違法行為は取り締まりすればいいだけだ。問題の解決方法は一部の宗教団体を取り締まる事では無い。仮に旧統一教会を弾圧したところで、弱い心に入り込む新たな宗教団体が生まれるだけだ。

千の風になって

2022年07月29日

安倍晋三元総理が67歳の若さで凶弾に倒れた。
育ちの良さから来る天衣無縫さによる脇の甘さと共に、日本を愛する信念の人であったトランプやプーチンという曲者揃いの世界のリーダーからも愛され、一目を置かれる存在だった。
世界が混迷を極める中で、今の日本の政治家に、この様なチャーミングな存在が居ないことは日本と世界の最大の不幸でもある。
僕は安倍晋三氏の訃報を聞いて アメリカの葬送曲で日本では新井満氏が編曲したサウザンドウインド 『千の風になって』を思い出した。この葬送曲はアメリカで何度か参列した葬儀でも常に物悲しくトランペットが吹かれて来た作者不詳の曲である。

にしたんクリニックやイモトのWIFI 経営者のエクスコムグローバル株式会社社長 西村誠司氏著作の『最強の知名度のつくり方』を僕がヘルプで入った暇な店で1日で読んだ。

スーパー銭湯、温泉、スイミングプール所謂ヘルスランドで次亜塩素酸剤を1㎥あたり0.4g~1g投入する事が国によって義務化されている。スタッフが水やお湯を試験管に入れて難しい顔をしてチェックしているのが其れである。レジオネラ菌や大腸菌が大量発生する危険を抑える為に投入されている。次亜塩素酸剤が気化して塩素ガスが発生して吸い込むと目、皮膚,気道に対する腐食性があるので最悪の場合は肺気腫を起こすこともあるらしい。

今年2月に大西康之氏著作で東洋経済新報社から発刊された『起業の天才』を読んだ。江副さんが40代、僕が30代の頃YPO(ヤングプレジデントオーガニゼーション)の共にメンバーだった関係で一緒に香港に行ったりAPPIでスキーやゴルフを共に楽しんだ思い出もあり、同時にかなり多くの登場人物に面識があり、興味を持って読み進んで3日で読了した。リクルート事件の最中には生活の基盤が永住権のあったアメリカだった為に、朝日新聞が火をつけたリクルート騒動やフォーカスのスキャンダル写真は殆ど知らないし、リクルートコスモスの上場前の株式にもお目にかかっていない。それ故か、僕は江副さんの印象は悪くない。
いくつかの印象としては
①先を常に見越した天才肌 特に世界を巻き込んだクラウド コンピューターネットワーク...

僕がワインと関りを持ったのは中学生の頃。日経新聞に手作りワインについて掲載記事があり、早速、糖分が多いマスカットや巨峰を冷蔵庫から母親の眼を盗んで、ちょろまかしてワインを添加して瓶内発酵させて密造ワイン製造を楽しんでいました。未成年ながら試飲して悦に入っていました。もともとアルコールに弱い僕ですが、以来ワインにだけは耐性があり、またテーステイング能力も多少は優れている模様で、酔わないで楽しんでいます。...

失われた30年の間に、日本の債務残高は1993年の200兆円から2022年の1200兆円に膨張して来た。何故に、こんなに借金漬けになってしまったのか?その理由は人口構成の変化に伴い社会保険料の増大と、経済成長が無かったからだと、巷では述べられている。

僕が史上最強のテニスコーチと呼ばれ1978年にテニスの殿堂入りされた故ハリ―ホップマン氏と最初に出会ったのは逝去された1985年の2年前の冬、温暖で湿気が多いフロリダ タンパにあるハリ―ホップマンテニスキャンプだった。その頃、僕は上司と衝突して、サラリーマンを辞めてテニススクールを主体とした事業を始めて数年たち、勢いに乗っていた時であった。折しも、沢松和子選手がアン清村とペアを組んでウインブルドンで優勝し、テニスブームが湧き起こっていた。...

about

「愛情と諦観で人と世界を見据えてその虚無のパワーを人生訓として発信する。激動の江戸末期の文化人、日本の三筆に数えられる松翁の書"潤観"を添えて」 

実業家 長谷川茂が、海外経験や多彩な人間関係を通じた経験、独自に収集した情報から、この国の未来のために。 

長谷川茂は日タイ交流協会理事長、三祐エステート(クワンチャイ)代表取締役を務めています。

クワンチャイ公式ページ

 

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